2026年2月11日水曜日

総務会の創設

 主宰の諮問機関として総務会なる組織を創設することにしました。構成員は、運営委員会から主宰と副主宰、同人会から会長と副会長、編集部から編集長と副編集長の6名。会の諸問題について、運営委員会に提出する議題を具体的に練り上げるのが目的です。3か月ごとに開催される運営委員会では委員の数も多く、時間を掛けて審議するのが難しいからです。総務会である程度練り上げた議題を運営委員会で審議して頂くことにしたいと思います。先ず、平成13年から改善されていない編集部員などへの諸手当の見直しや、九年母誌の担当者の見直しなどを3月22日の運営委員会に向けて進めていきます。

汀子先生亡き後、廣太郎先生が昨年の大阪での伝統俳句協会関西支部大会で言われたように、俳句関係三協会の垣根が曖昧になって来ています。この問題につきましても、九年母会としてどうあるべきか、その立ち位置を見失わないために、「参謀」の皆さんとしっかり対応策を検討して行きたいと思っています。ご期待ください。

2026年1月4日日曜日

年頭に当たって

 創刊100周年を祝ったのは、もう一昨年の事になりました。昨年の前半はその余波で講演会や原稿執筆など忙しい日が続きましたが、後半は比較的平穏な日々が続き、新しい方の勧誘に時間を割くことが出来ました。今年はこれと言った大きなイベントはありません。逆に言うと、会の勢力を伸ばすチャンスであります。この人はと思った方にどんどん声を掛けて会員を増やしましょう。特に、当会の盤石の基盤である播磨、丹波、但馬、淡路の各国にお住いの皆さんは声掛けを徹底してください。関東八州や摂津、紀、因幡、近江やその他の国の皆様もお願いします。立っている物ならば案山子でも郵便ポストにでも、九年母への勧誘をお願いします。

一人の人が一人獲得できれば会員数は倍になります。先日お世話になった病院の看護師さん、年末の挨拶に来られた県警本部の婦警さん、どちらも若い方ですが松山のご出身で、子供の頃から俳句に興味があったと話しておられました。案外俳句に興味をお持ちの方は多いものです。プレバトの番組の話などから俳句に誘導する方法も効果的です。様々な方法で勧誘してみましょう。

今年は会員増強に目標を絞って頑張りたいと思います。会員の皆様の御協力をお願いします。