平成30年12月22日夕刻、九年母関東支部の五月女政夫さんが、病気のため70歳を一期として逝去されました。26日には通夜が、27日には告別式が、ご自宅のある、さいたま市の斎場にて営まれ、永遠に旅立たれました。
故人は平成26年2月、橋本文男関東支部長の紹介で九年母会に入会され、3年後の29年1月に同人に昇格されました。九年母会員としてのキャリアは短かったのですが、めきめき上達され、葬儀の直後に刊行された平成31年1月号雑詠選では5句入選で次席巻頭を得られました。奥様の代筆で投句され、絶筆となった2月号の雑詠選でも5句入選で次席巻頭で、2ヶ月連続次席巻頭という偉業を達成して逝かれました。今わの極みまで俳句に対する情熱を傾け続けられた、壮絶なご最期だったと思います。
奈良や京都など関西を散策された際には、千鳥句会の仲間達と飲みに行った事もありました。主宰就任以来、毎年関東支部を訪問し、一緒に吟行し句会を楽しんでいますが、お元気だっ頃の恩賜浜離宮公園吟行では、クネンボの木の前で一緒に写真を撮ったことが懐かしく思い出されます。
九年母誌の表紙絵を担当してくれている義妹の夫と会社の同期であったこともあり、親しく感じていました。将来的には関東支部幹部として九年母会を支えて頂こうと思っていましたので、残念でなりません。遺されたご家族には心よりお悔やみ申し上げますと共に、故人のご冥福をお祈り申し上げます。
つきましては、「九年母」3月号に故人を偲ぶページを設けますので、1月20日までに、お悔やみの句を発行所までお送り下さい。葉書、Fax、メールやラインでも結構です。皆さんのお志をお待ちしています。
2018年12月3日月曜日
句碑の建立
この度、私の句碑を摩耶山天上寺境内に建てて頂くことになりました。昨年10月の摩耶山俳句大会の際、それまで秘めていた想いを、同大会選者で天上寺の浄厳貫主(俳号:虚舟)に打ち明けました。「境内の隅で結構ですので、私の句碑を建てさせて頂けませんか」と。貫主は即座に「いいですよ、但し摩耶山の句を詠んで下さいよ」と二つ返事で了解して下さいました。予定しています句は「星掬ひ月をすくひて摩耶に在り」にする予定です。この句は一昨年の摩耶山俳句大会で、貫主の特選に入った、記念すべき句です。
これを受けて今年の1月15日の淡路島・伊弉諾神宮粥占い神事に吟行した際に、会員の大竹さんのご子息が経営されている石材店を、柏原・髙野・向田・脇野の皆さんと訪問、句碑のお世話をお願いしました。10月19日には片岡編集長や上岡・柏原各同人会理事と一緒に天上寺を訪問、貫主にお会いして九年母会の意向を正式にお話しし、了解を頂きました。これで句碑建立が確定しました。同時に句碑の設置場所も決まりました。何と、本堂の右前に建てて良いとのお許しが出たのです。嘗て九年母会が建立した蕪村の句碑と並んで建てられることになりました。更にこの11月19日には大竹石材社長と柏原同人会理事と一緒に句碑の設置場所を調査し、搬入方法などを確認しました。後は句碑に適した良い石が見つかることを祈るのみです。
九年母11月号で、句碑建立協賛金募集の記事を掲載して、応募をお願いしました。応募いただきました皆様のご芳名を、第一回として11月末で絞めて、1月号で御礼かたがたご報告する予定です。協賛金は例年8月末まで募集を続けます。一口3,000円で幾口でも、何回でも結構です。ご浄財をお送り下さいますよう、宜しくお願いします。振込み口座は、九年母11月号をご参照ください。綴込みの協賛金の振込用紙で九年母会費をお送りになる方がおられます。お間違えの無いよう、用紙の確認をお願いします。
これを受けて今年の1月15日の淡路島・伊弉諾神宮粥占い神事に吟行した際に、会員の大竹さんのご子息が経営されている石材店を、柏原・髙野・向田・脇野の皆さんと訪問、句碑のお世話をお願いしました。10月19日には片岡編集長や上岡・柏原各同人会理事と一緒に天上寺を訪問、貫主にお会いして九年母会の意向を正式にお話しし、了解を頂きました。これで句碑建立が確定しました。同時に句碑の設置場所も決まりました。何と、本堂の右前に建てて良いとのお許しが出たのです。嘗て九年母会が建立した蕪村の句碑と並んで建てられることになりました。更にこの11月19日には大竹石材社長と柏原同人会理事と一緒に句碑の設置場所を調査し、搬入方法などを確認しました。後は句碑に適した良い石が見つかることを祈るのみです。
九年母11月号で、句碑建立協賛金募集の記事を掲載して、応募をお願いしました。応募いただきました皆様のご芳名を、第一回として11月末で絞めて、1月号で御礼かたがたご報告する予定です。協賛金は例年8月末まで募集を続けます。一口3,000円で幾口でも、何回でも結構です。ご浄財をお送り下さいますよう、宜しくお願いします。振込み口座は、九年母11月号をご参照ください。綴込みの協賛金の振込用紙で九年母会費をお送りになる方がおられます。お間違えの無いよう、用紙の確認をお願いします。
2018年11月5日月曜日
一致率指数について
毎月一回、稲畑汀子先生の御自宅の応接間で開催される下萌句会に参加して、もう12年になります。哲也前主宰は、淡路島で倒れられるまで、別の日に開催される夏潮句会に参加しておられました。毎回、関西一円のホトトギスの著名な俳人が25名ほど参加されます。最初に参加した日は、何処に座って良いのか分からず、壁に貼り付いていたのを思い出します。「貴方はそこにお座りなさい」という先生の一言を頂きほっとしました。それ以来、汀子先生の温かく飾らないお人柄に支えて頂きながら、九年母代表として12年間、頑張って来ました。
この句会で、私はあることを12年間実行して来ています。それは、先生の選と私の選がどのくらい一致しているか、チエックすることです。簡単な事です。先生が選をされた句と私が予選した句とで一致している数を数え、予選した総数で割る、それだけのことです。
例えば、私が予選した30句が汀子先生の予選50句にすべて含まれておれば100。25句が含まれておれば25÷30で83と計算します。これを毎回記録しておき、1年間ではどうだったか、3年間で見たらどうかと、自分の選句力の状況を汀子先生の選を基準にして確認します。これを勝手に、一致率指数と呼んでいますが、現状では70〜80で推移しています。これが急低下するようなことがあれば、私は雑詠選者としては的確ではないことになります。今後はこの状況を第三者に客観的にチェックして頂く事を考えています。九年母会の句会では、私の選を基準にされても良いと思います。皆様も参考になさって下さい。
この句会で、私はあることを12年間実行して来ています。それは、先生の選と私の選がどのくらい一致しているか、チエックすることです。簡単な事です。先生が選をされた句と私が予選した句とで一致している数を数え、予選した総数で割る、それだけのことです。
例えば、私が予選した30句が汀子先生の予選50句にすべて含まれておれば100。25句が含まれておれば25÷30で83と計算します。これを毎回記録しておき、1年間ではどうだったか、3年間で見たらどうかと、自分の選句力の状況を汀子先生の選を基準にして確認します。これを勝手に、一致率指数と呼んでいますが、現状では70〜80で推移しています。これが急低下するようなことがあれば、私は雑詠選者としては的確ではないことになります。今後はこの状況を第三者に客観的にチェックして頂く事を考えています。九年母会の句会では、私の選を基準にされても良いと思います。皆様も参考になさって下さい。
2018年10月8日月曜日
有季定型について
当然の事ながら、俳句の大原則は有季定型である。ところが、最近雑詠蘭に投じられる句を拝見していると、この有季定型の原則が守られていない句が散見されるようになって来た。前主宰の晩年の頃は脳梗塞を二度発症された影響で、ご自分の句にも選をされる句にも、この原則が崩れることがあった。しかし、最近の雑詠欄の状況は、これとは何の関係もない筈である。前月の雑詠投句まで定型を守っておられた方が、翌月の投句で急に五句すべてが字余りになり、それが続いているケースがある。五句全てが毎月、五・七・七の音律になっている方も居られる。五句とも無季の方も有った。
もう一度俳句の大原則を見直す必要があるように思い、今月号の随想蘭で「季重なりについて」という一文を敢えてお示しした。来月号にて、定型の音律について申し上げる予定である。
高齢化の急速な進行の影響かも知れないが、104歳になっても見事に有季定型を守り、素晴らしい俳句を毎月投じておられる方もある。そう思うと、一概に高齢化が原因とは云えないかも知れない。効果があるかどうかは分からないが、再度見直しのつもりで、敢えて一文を呈するものである。今更何を、と思われるかも知れないが、上記の事情をご賢察願えればと思う。
父が隠居処として建てた滋賀県東近江市の家が颱風21号にて被災し、処分することになった。その手続きや家具の処分等に時間を取られ、更新が遅くなったことをお詫び申し上げる。
もう一度俳句の大原則を見直す必要があるように思い、今月号の随想蘭で「季重なりについて」という一文を敢えてお示しした。来月号にて、定型の音律について申し上げる予定である。
高齢化の急速な進行の影響かも知れないが、104歳になっても見事に有季定型を守り、素晴らしい俳句を毎月投じておられる方もある。そう思うと、一概に高齢化が原因とは云えないかも知れない。効果があるかどうかは分からないが、再度見直しのつもりで、敢えて一文を呈するものである。今更何を、と思われるかも知れないが、上記の事情をご賢察願えればと思う。
父が隠居処として建てた滋賀県東近江市の家が颱風21号にて被災し、処分することになった。その手続きや家具の処分等に時間を取られ、更新が遅くなったことをお詫び申し上げる。
2018年9月3日月曜日
白樺集への投句勧奨
従来、同人作品の欄を設けて、半ば強制的に作品を募って来ました。しかしそのような募集の仕方は、高齢化の急激な進行という時代の流れにに合わなくなり、中止の止む無きに至りました。それに代わるものとして、「白樺集」という俳壇を設け、強制されずに、いつでも、作品が出来次第、自由に投句して頂くことにしました。俳壇を設けて日が浅く、会員諸氏の認識未だし、の感がありますので、再度御案内します。
嘗ての同人作品は、編集部からの指名方式で応募葉書を送付し、期限までに作品を送って頂く方法を取っていました。しかし、同人の高齢化が進むとともに応募者が減少し、編集部へ戻って来る葉書は6割程度になっていました。それとともに、往復葉書の無駄という、経費上の無駄も問題になって来ました。これを受けて運営委員会で考え出したのが今回の方式で、句が揃い次第、随時、官製はがきで投句して頂くというものです。
雑詠欄に投句された残りの句で、思い切って実験をしてみる。こんな句が出来たがどうだろう、と思われたら白樺集に出してみましょう。雑詠は真剣勝負の場、白樺集は実験の場、と考えたらどうでしょう。新たな勉強の場として、是非ご活用下さい。
嘗ての同人作品は、編集部からの指名方式で応募葉書を送付し、期限までに作品を送って頂く方法を取っていました。しかし、同人の高齢化が進むとともに応募者が減少し、編集部へ戻って来る葉書は6割程度になっていました。それとともに、往復葉書の無駄という、経費上の無駄も問題になって来ました。これを受けて運営委員会で考え出したのが今回の方式で、句が揃い次第、随時、官製はがきで投句して頂くというものです。
雑詠欄に投句された残りの句で、思い切って実験をしてみる。こんな句が出来たがどうだろう、と思われたら白樺集に出してみましょう。雑詠は真剣勝負の場、白樺集は実験の場、と考えたらどうでしょう。新たな勉強の場として、是非ご活用下さい。
2018年8月2日木曜日
新しい俳壇について
①「白樺集」について:
嘗て同人の作品を、編集部からの依頼として募集して来ました。同人会が発足した際、同人の特典として「同人作品」欄に雑詠5句を投句できることにしたのです。しかし、高齢化に伴う同人の減少が急速に進み、結果として同人作品を依頼するサイクルも短くなりました。編集部から依頼しても応諾して頂けない方が増え、応募率は60%程度に低下し、往復はがきの無駄も経費上問題になって来ました。
前主宰の時代には、全ての同人作品の投句について、水準を越えても越えなくても、1人一律3句づつ入選としたため、水準の高い投句者の意欲を削ぐことになり、マンネリ化も進んで、応募率を下げることに繋がってしまいました。
主宰を継承して以来私は、句の出来具合や完成度に応じて5句から1句まで頂くことにしました。しかし、雑詠5句の他に同人作品5句の投句を強制されるのは辛い、という声が寄せられるようになりました。そこで運営委員会で協議した結果、従来の様な依頼方式を止めて、「白樺集」として、官製はがきで任意に投句して頂くことになりました。
未だ俳壇として浸透していませんので応募は僅かですが、同人の作品らしく水準が高く、今後が楽しみです。ある程度纏まれば、九年母誌に掲載します。「雑詠」の他に5句、同人として技量を競いましょう。同人各位の奮起を期待しています。
②「若葉集」について:
「雑詠」の選の水準が高くなり過ぎて、初心者が付いて来れなくなっている、との指摘を頂きましたので、運営委員会に諮って「若葉集」という初心者専門の俳壇を新設しました。7月から募集を開始、同人会長の岩城久美さんに選者を委嘱しました。この度、9月号掲載分の選が終わり、主宰の手元に頂きましたが、応募要領にも投句用紙にも「若葉集」の投句者は「雑詠」への投句は出来ませんと書いてあるにもかかわらず、応募者の半数が両方投句されていました。今回は初回とあって徹底不十分な点もあり、応募者全員の句を掲載する予定ですが、今後機会があるごとに、説明を徹底していきたいと思っております。皆様のご強力をお願いします。
嘗て同人の作品を、編集部からの依頼として募集して来ました。同人会が発足した際、同人の特典として「同人作品」欄に雑詠5句を投句できることにしたのです。しかし、高齢化に伴う同人の減少が急速に進み、結果として同人作品を依頼するサイクルも短くなりました。編集部から依頼しても応諾して頂けない方が増え、応募率は60%程度に低下し、往復はがきの無駄も経費上問題になって来ました。
前主宰の時代には、全ての同人作品の投句について、水準を越えても越えなくても、1人一律3句づつ入選としたため、水準の高い投句者の意欲を削ぐことになり、マンネリ化も進んで、応募率を下げることに繋がってしまいました。
主宰を継承して以来私は、句の出来具合や完成度に応じて5句から1句まで頂くことにしました。しかし、雑詠5句の他に同人作品5句の投句を強制されるのは辛い、という声が寄せられるようになりました。そこで運営委員会で協議した結果、従来の様な依頼方式を止めて、「白樺集」として、官製はがきで任意に投句して頂くことになりました。
未だ俳壇として浸透していませんので応募は僅かですが、同人の作品らしく水準が高く、今後が楽しみです。ある程度纏まれば、九年母誌に掲載します。「雑詠」の他に5句、同人として技量を競いましょう。同人各位の奮起を期待しています。
②「若葉集」について:
「雑詠」の選の水準が高くなり過ぎて、初心者が付いて来れなくなっている、との指摘を頂きましたので、運営委員会に諮って「若葉集」という初心者専門の俳壇を新設しました。7月から募集を開始、同人会長の岩城久美さんに選者を委嘱しました。この度、9月号掲載分の選が終わり、主宰の手元に頂きましたが、応募要領にも投句用紙にも「若葉集」の投句者は「雑詠」への投句は出来ませんと書いてあるにもかかわらず、応募者の半数が両方投句されていました。今回は初回とあって徹底不十分な点もあり、応募者全員の句を掲載する予定ですが、今後機会があるごとに、説明を徹底していきたいと思っております。皆様のご強力をお願いします。
2018年7月2日月曜日
神戸芸術文化会議について
神戸芸術文化会議(こうべ芸文)という組織がある。会則を見て見ると、組織の目的として、「本会は、芸術文化に携わる者が互いに協力し、広く神戸市民の要望を市政に反映させ、市民のための芸術文化を推進するとともに、会員相互の親睦を図ることを目的とする」とある。事務局は神戸市役所の市民参画推進局内にあり、運営資金の大半は神戸市からの補助金で賄われている。毎年開催され、私も色紙を出品している「神戸の百人色紙展」の売り上げも、この団体の運営資金として使用されている。音楽関係の団体を中心に昨年度は延1400名の会員が神戸市内の福祉施設を慰問している他、新人音楽家の発掘や、絵画・写真の展示会、舞踊・学術の発表会など、様々な文化活動が展開されている。
会員名簿を見ると、初版が昭和49年8月とあるから、設立から44年経っていることになる。俳句は文学部門に含まれるが、音楽・書道・美術・工芸・建築等、8部門の学術・芸術関係の部門がある。私は哲也前主宰の推薦で平成16年2月に入会したが、当時の九年母関係の会員は、五十嵐哲也(運営委員)・大内君子・田丸三樽・永岡うろお・西田浩洋・橋本蝸角・秦羚羊子の皆さんであった。
入会後は、年1回刊行される文学作品集「こうべ芸文アンソロジー」に作品を発表するだけの会員であったが、副主宰に就任して以来、講演会を聴きに行ったり、哲也前主宰と共に総会や懇親会に参加していた。今年2月に事務局から、選挙の結果私が運営委員に選ばれたとの連絡があった。以後、運営委員会や文芸部会等、俄然忙しくなってきた。今月は5日の文芸部会、25日の総会・懇親会と、行事が続く。
俳句部門の会員が急減しているので、みやおか秀さんの後任として片岡橙更編集長に入会して頂いた。故永岡うろお老師の後任として池田雅かずさんにお願いしており、更に数名の方に入会を打診している。地元の俳句結社として、しっかり役割を果たして行きたいと思っている。
会員名簿を見ると、初版が昭和49年8月とあるから、設立から44年経っていることになる。俳句は文学部門に含まれるが、音楽・書道・美術・工芸・建築等、8部門の学術・芸術関係の部門がある。私は哲也前主宰の推薦で平成16年2月に入会したが、当時の九年母関係の会員は、五十嵐哲也(運営委員)・大内君子・田丸三樽・永岡うろお・西田浩洋・橋本蝸角・秦羚羊子の皆さんであった。
入会後は、年1回刊行される文学作品集「こうべ芸文アンソロジー」に作品を発表するだけの会員であったが、副主宰に就任して以来、講演会を聴きに行ったり、哲也前主宰と共に総会や懇親会に参加していた。今年2月に事務局から、選挙の結果私が運営委員に選ばれたとの連絡があった。以後、運営委員会や文芸部会等、俄然忙しくなってきた。今月は5日の文芸部会、25日の総会・懇親会と、行事が続く。
俳句部門の会員が急減しているので、みやおか秀さんの後任として片岡橙更編集長に入会して頂いた。故永岡うろお老師の後任として池田雅かずさんにお願いしており、更に数名の方に入会を打診している。地元の俳句結社として、しっかり役割を果たして行きたいと思っている。
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